ちょいとお隣まで
ここんとこ二日ほど、ホテル(The Palazzo)とカンファレンス会場(Sands Expo and Convention Center)の中を行ったり来たりする毎日でした。あ、夜が更けてからは外に出ていたんですけどね。で、今日は三日目にして初めて、昼間に 60 分の空き時間がある日だったので、カンファレンスのサテライト会場までシャトルバスに乗って出かけてみることにしました。
幸運を運ぶ?
サテライト会場(The Wynn)には歩いて行ける距離ですが、シャトルバスも用意されています。アメリカのマイクロバスはこんな形のものが多いですね。ピックアップトラックにキャビン(客室)をつけたような形なのですが、これが意外と良くできています。ベースカーに結構な馬力があるからか、見た目以上にすいすいと走ってくれます。
娑婆の光が……
さて、久々に昼間に外に出ます。おおー、娑婆の光がまぶしいです! ちなみに奥に見えているのが "The Wynn" です。のっけからゴールが見えてますね(笑)。
そしてこちらが……
ここ数日間籠もっている "Sands Expo and Convention Center" です。
目の前に見えているにもかかわらず、「左折禁止」の標識のおかげで、The Wynn までの所要時間は約 5 分かかります。
なかなか素敵なデザインの建物ですね。どことなく以前の JAL のロゴを彷彿とさせますが……。
お約束の構造
中は……こちらもやはり、1 階にカジノがあります。
静かだ……
カンファレンスはカジノとは反対側の部屋で開催されています。このあたりは、どのホテルも、きちんと棲み分けを心がけているようですね。一方で、宿泊客は絶対カジノの前を通らないと部屋に行けないというのも、狙った設計ですよね……。
ちなみに、The Wynn の雰囲気はご覧の通りで、The Venetian (Sands) の雰囲気とは雲泥の差です。絶対的に人の数が違うと言われたらそれまでなのですが。
The Wynn で「おやつの時間」
もちろん、The Wynn でも「おやつの時間」にはスナックやドリンクが無料でふるまわれます。きちんと整頓されているのが The Wynn 流でしょうか。
スナック類はご覧の通り。
ちょっと数が少ないように見えますが、品切れになっていないということはこれで適正なんでしょうね。
もちろんコーヒーも用意されています。
この、アルコールの炎で容器を保温するタイプのコーヒーサーバー、日本でもたまに見かけますが、ちょっぴり高級感があっていいですよね。
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